立正大「連覇」へ始動 根本主将、DeNA2位指名の伊藤の部屋引き継ぎ「見習っていきたい」

[ 2019年1月7日 16:53 ]

 昨秋東都大学リーグと明治神宮大会を制して日本一となった立正大が6日、埼玉県熊谷市の同大グラウンドで始動した。

 DeNAに2位指名された伊藤裕季也の後任主将となった根本郁也内野手(3年、桐光学園)は「スローガンは連覇。裕季也さん、小郷さん(楽天7位)、(捕手の)木下さんが卒業した分、足でしっかりかきまわしたい」と春をにらんだ。

 伊藤が使っていた部屋を志願して引き継いだ。「サインの入った練習着を飾って、裕季也さんのグッズもそのまま残しました。裕季也さんの割り切りとどっしりした感じを見習っていきたい」と力を込めた。

 坂田精二郎監督は「連覇というがそんな甘いもんじゃない。本当の勝負はこれから。総力戦で戦いたい」と切り替えていた。

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