ソフトバンク・後藤球団社長、ポスティング意向の千賀と1月中に話し合いへ

[ 2019年1月7日 12:44 ]

<ソフトバンク仕事始め>鏡開きする(左から)吉武取締役、太田専務、王会長、後藤社長、三笠取締役(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンク・後藤芳光球団社長兼オーナー代行が、ポスティングシステムでのメジャー挑戦の意向を持つ千賀と1月中に話し合いの場を設けるとした。同社長は「千賀君の考えはよく分かる。そういう思いは大切だと思う」としながらも「僕らのチームの一員として、少しでも長く頑張ってくれるとうれしい」と同制度には否定的な構えを示した。

 ヤフオクドームで自主トレを行った千賀は「動いてもらえるのはありがたい。そういう選手がいるというのを分かってもらえれば」と話した。

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