上武大 6年ぶり全国制覇へ始動 2年ながら侍J大学日本代表候補の古川「打てる捕手を目指したい」

[ 2019年1月7日 16:44 ]

大学日本代表候補の上武大・古川捕手
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 関甲新学生野球リーグで32度の優勝を誇る上武大が6日、群馬県伊勢崎市の同大グラウンドで始動した。

 侍ジャパン大学日本代表候補の古川裕大捕手(2年、久留米商)は昨年2年生ながら候補合宿に招集された。東海大・海野らドラフト候補の捕手陣の中で奮闘し「配球やキャッチングを勉強しようと思って臨んだ。良い経験になった」と振り返る。

 二塁送球1・8秒台の強肩で、DHでもベストナインを受賞した強打も持ち味。「打てる捕手を目指したい」と力を込めた。昨年は春、秋ともに全国大会出場を逃しただけに「まずはなんとか選手権に出たい」と力を込めた。

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