日本ハムドラ2野村 落合氏打撃本を持参「知識として引き出しに」

[ 2019年1月7日 05:30 ]

勇翔寮の前でガッツポーズする野村(撮影・沢田 明徳)
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 甲子園を沸かせた日本ハムドラフト2位・野村(花咲徳栄)、4位・万波(横浜)、5位・柿木(大阪桐蔭)ら高卒新人も入寮。

 高校通算58本塁打を誇る野村は、3冠王に3度輝いた落合博満氏の打撃理論を書いた本を持参し「知識として引き出しにしたい」。通算40本塁打の万波は中学時代の友人からもらった寄せ書きTシャツを持ち込み、将来的には「毎年(ベストナインを)受賞できるような選手になりたい」と気合。藤原、根尾らと甲子園春夏連覇に貢献した柿木は「1軍で早く投げることが目標」と意気込んだ。

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