阪神 007シャッフルでライバル“丸裸” セ担当スコアラー全員変更

[ 2019年1月7日 05:30 ]

阪神・矢野監督
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 矢野監督が就任し新体制となった阪神は「007陣」をシャッフルして今季に臨むことが6日、分かった。

 セ・リーグの各球団に張り付くスコアラーの担当を昨季から全員変更。巨人には、昨年は嶋田章弘チーフとともにチーム付きだった古里泰隆スコアラーが密着マークすることが決まった。原新監督となり、丸、中島、炭谷、岩隈、ビヤヌエバ、クックとオフも超大型補強を敢行した宿敵を春季キャンプから徹底チェックする。

 嶋田チーフは「矢野監督になってヘッドも他のコーチも代わったので、これからしっかり連携を取ってやっていきたい」と説明。定期的に行う担当替えと政権交代が重なった形ながら、これまで以上に現場との情報交換を密にしていく考えを示した。

 巨人担当だった太田貴スコアラーは広島を、広島担当だった飯田正男スコアラーはヤクルトを、ヤクルト担当だった御子柴進スコアラーはDeNAを、DeNA担当だった嶋田宗彦スコアラーは、不祥事で退団した山脇光治元スコアラーが担当していた中日を、それぞれ担当し、ライバルを“丸裸”にしていく。新入団の谷中真二スコアラーはチーム付きを務めることになった。

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