東海大プロ注目バッテリー原田&海野 今度は野球部が大学日本一!

[ 2019年1月7日 19:50 ]

「今度は野球部が日本一」と意気込む東海大のエース原田と海野のドラフト候補バッテリー
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 首都大学リーグの東海大野球部が7日始動し、エース原田泰成(3年)と海野隆司捕手(同)も汗を流した。今秋ドラフト候補バッテリーの目標は箱根駅伝を制した陸上競技部に続く大学日本一だ。

 MAX151右腕の原田は、箱根駅伝で8区区間新をマークした小松陽平ら初優勝の原動力が3年とあり「同級生には負けられない」。捕球から二塁手到達まで1・7秒台と「甲斐キャノン」ばりの強肩・海野も「日本一が目標」と口をそろえた。

 3日には東京・大手町で歓喜の胴上げを見届けた安藤強監督(54)も「いい刺激をもらいました」と吉兆と感じている。今季の野球部スローガンは“超えろ〜勝利への執着〜”。同大男子バスケットボール部も昨年末、5年ぶりの大学日本一に輝いたとあり「バスケットと陸上だけじゃないぞ」とナインにゲキを飛ばしていた。

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