DeNAドラ1・上茶谷 “縄文時代”から進化!?「1年間やってやるぞという気持ち」

[ 2019年1月7日 14:34 ]

<DeNA入寮>入寮時にマットレスを持ち込んだ上茶谷(撮影・島崎 忠彦)
Photo By スポニチ

 DeNAのドラフト1位・上茶谷大河投手(22=東洋大)が7日、横須賀市内の青星寮に入寮した。

 「年末年始も準備してきた。1年間やってやるぞという気持ちで入寮しました」

 抜群の制球力を誇り、即戦力の期待が高い右腕。「新人王が目標ですが、ケガなく戦い抜きたい」とプロ1年目の目標を掲げた。

 持ってきたのは、東京西川のマットレス。東洋大時代にもマットレスを使っていたが、ペラペラで硬いものだったため「(同期でソフトバンクにドラフト1位で入団した)甲斐野から“縄文時代か”と言われていた。甲斐野の使っていたマットレスに寝てみてこれがいいなと思って」とお揃いを購入。上茶谷が新兵器を手に、晴れて入寮を果たした。

続きを表示

この記事のフォト

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「大谷翔平」特集記事

2019年1月7日のニュース