広島ドラ6正随 恐怖の?初運転 2日前免許取得…助手席に母乗せ

[ 2019年1月7日 05:30 ]

入寮しバットを手にするドラフト6位の正随 (撮影・奥 調)
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 広島のドラフト6位・正随(亜大)は自らハンドルを握って大野寮入り。実家のある広島市安芸区から約30キロの道のりを運転してきたのはいいが「2日前に免許を取り、今日が初の運転。助手席の母は相当怖かったらしいです」と仰天させた。

 持参したこだわりグッズは「特にない。最小限のものを持ってきました」。即戦力の期待がかかる大卒スラッガーらしく「ここに長居はしたくないので」と闘志を前面に出し、広島市南区の大州寮に転居となる早期の1軍昇格を誓った。

 年始は市内のジムで汗を流す一方、個人トレーナーと練習を重ねており「やることはやってきた。さらにつくり上げていきたい」と気合十分。室内練習場やトレーニングルームが隣接する環境を喜び「いつでも練習ができる。早く動きたい」とうずうずしていた。

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