ソフトBドラ1位甲斐野ら、新人が続々と入寮

[ 2019年1月7日 16:10 ]

<ソフトバンク新人入寮>自分の部屋のベランダから手を振る甲斐野(撮影・岡田 丈靖)
Photo By スポニチ

 ソフトバンクのドラフト1位、甲斐野央投手(22=東洋大)ら新人6選手が7日、福岡県筑後市の若鷹寮に入寮した。

 甲斐野は「新幹線から緊張していた。新たな気持ちでと思って、思い出は何も持ってこなかった」とゼロからのスタートを強調。歯医者に勧められて昨秋から使用する睡眠時や筋力トレーニングの際に使用するマウスピースを持ち込んだ。

 同2位の杉山一樹投手(21=三菱重工広島)は荷物で送り損ねた洗濯かごをぶら下げて登場。「新幹線で色んな人に見られて恥ずかしかった。甲斐野に面白さでは負けないようにしたい」と笑わせた。

 同3位の野村大樹内野手(18=早実)は王貞治球団会長(78)について書かれた「名将・王貞治 勝つための『リーダー思考』」の本を持参、同4位の板東湧梧投手(23=JR東日本)は地元・徳島でプレゼントされたバーバーリーのネクタイとマフラーで入寮した。同7位の奥村政稔投手(26=三菱日立パワーシステムズ)は「人生最後の寮生活だと思う。たくさん引っ越ししたけど、今までのものとは意気込み、やる気が違う」と表情を引き締めた。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年1月7日のニュース