西武・辻監督「がばいシリーズ」今年こそ 同じ佐賀出身の広島・緒方監督と実現を

[ 2019年1月7日 05:30 ]

地元の佐賀県で後援会主催の野球教室を行った辻監督
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 西武・辻監督が「がばいシリーズ」実現を地元佐賀県で誓った。佐賀市のみどりの森県営球場で後援会主催の野球教室を開き、小学生316人、中学生150人に指導。昨季は10年ぶりリーグ優勝を果たしながらCSでソフトバンクに屈し、同じ佐賀県出身の緒方監督率いる広島との日本シリーズに進めなかった。「うちがこけてしまった。大変だろうがもちろんそこを目標にやります」とシリーズ進出を改めて掲げた。

 昨年3月に続き、今年も3月2日に同球場で西武―広島とのオープン戦が組まれる。「せっかく佐賀から2人も監督が出た。佐賀が盛り上がらんと駄目でしょう」。優勝監督同士の地元凱旋対決は注目されるが、頂上決戦での実現こそ地元の悲願。熱い支援を力に変え頂点を目指す。 (後藤 茂樹)

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