ドラフト目玉 星稜・奥川60球投げ初め 3球団スカウト視察

[ 2019年1月7日 05:30 ]

室内練習場で汗を流す星陵・奥川(撮影・後藤 大輝)
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 第91回選抜高等学校野球大会(3月23日から12日間、甲子園)への選出が確実視される星稜(石川)が6日、金沢市内の室内練習場で練習を開始。今秋ドラフトの目玉・奥川恭伸投手(2年)はブルペンで60球を投げた。

 「全体的に上(半身)と下のズレがありました」と低い自己採点だったが、見守った西武、ロッテ、楽天のスカウト陣の評価は変わらず、ロッテ・小林敦スカウトは「どの球団に行ってもチームを代表する投手になる」と密着マークを宣言した。

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