ソフトB上林、65年ぶりの三塁打シーズン14本をマーク

[ 2018年10月7日 22:45 ]

パ・リーグ   ソフトバック8-3ロッテ ( 2018年10月7日    ZOZOマリン )

<ロ・ソ>4回2死、上林は三塁打を放ち滑り込む(撮影・森沢裕)
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 ソフトバンクの上林誠知外野手(23)が65年ぶりに“壁”を打ち破った。4回2死、左中間を破る今季14本目の三塁打をマーク。シーズン14本到達は1953年のレインズ(阪急、16本)以来65年ぶり。46年の鈴木清一(セネターズ)に並ぶ、歴代4位の記録となった。

 「行けると思った。特にこだわりはないが、いつの間にか本数が増えていた。何十年ぶりと聞くと凄いと思うけど、1位ではないので」と淡々と振り返った。

 ただ、村松外野守備走塁コーチが03年にマークした13本を超えたことには、「村松さんを抜けて良かった」とニヤリ。工藤監督は「三塁打が出るというのは、打った直後から全力で走ってるからこそ。一生懸命やってくれてるから、記録につながったと思う」と話した。

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