明大・善波監督 東大と引き分け「どうなんでしょうね」

[ 2018年10月7日 13:53 ]

東京六大学野球春季リーグ戦第4週第2日 2回戦   明大1―1東大 ( 2018年10月7日    神宮 )

 プロ野球併用日のため延長のない試合。6安打1点に終わり東大と引き分けた明大・善波達也監督は「どうなんでしょうね」とため息混じりに試合を振り返った。

 初回、4番平塚大賀(4年=春日部共栄)が先制の中前適時打を放ってから、再三のチャンスで1本が出ない。リーグ戦2度目の先発となった入江大生(2年=作新学院)は6回を4安打零封しながら救援の竹田佑(1年=履正社)が追いつかれた。

 今一つ調子の上がらない4番越智達矢(4年=丹原)をベンチから外し、5番に和田慎吾(3年=常総学院)二塁には1年の小泉徹平(聖光学院)をスタメン起用。刺激策を講じたが実らなかった。

 「点がねえ。高めのボール球を振らされている。できないことが多すぎる」と善波監督は頭をひねった。開幕からチグハグさが続く明大。「あすのスタメン?どんな選手が使えるか考えます」と日頃明るい指揮官の表情も冴えなかった。

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