DeNAソト 広島・丸に並ぶ39号空砲に 3失点東は悔しさいっぱい

[ 2018年10月7日 05:30 ]

セ・リーグ   DeNA3―4阪神 ( 2018年10月6日    甲子園 )

<神・D>7回、藤浪から39号3ランを放つソト(撮影・後藤 正志)
Photo By スポニチ

 DeNA・ソトの3ランは空砲となった。3点を追う7回2死一、三塁で、藤浪が投じた151キロの直球を弾丸ライナーでバックスクリーンへ。広島の丸と並ぶリーグトップの39号弾で同点に追いついたが、延長10回2死満塁から7番手・砂田が島田にサヨナラ打を浴びた。

 11勝を挙げてきた先発・東は、5回5安打3失点で勝敗はつかなかったが「いつもと違うプレッシャーの中で気持ちがコントロールできなかった」と悔しさいっぱいの表情。5打数4三振に終わった4番・筒香は「勝つしかない」と繰り返し、自力CS消滅という現実を受け止めた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年10月7日のニュース