広島・大瀬良最多勝確定へ、菊池逆転打「必死に食らいついていきました」

[ 2018年10月7日 16:23 ]

セ・リーグ   広島―DeNA ( 2018年10月7日    マツダ )

<広・D>5回2死一、三塁、菊池は左線に2点適時二塁打を放つ(撮影・坂田 高浩)
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 広島は、2点劣勢の5回、安部の適時打で1点を追加してなおも2死一、三塁。菊池涼介内野手(28)がDeNA先発・石田から左中間を破る2点適時二塁打を放って、逆転に成功した。

 「打ったのはストレート。必死に食らいついていきました。(一塁走者の大瀬良)大地がよく走ってくれましたね」

 先発・大瀬良は白星をあげれば、リーグ単独トップの16勝となり、最多勝が確定する。5回、ソトに先制2ランを献上した直後の攻撃で逆転し、大瀬良のタイトル獲得を援護した。

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