DeNA・ソト ライバル丸の目の前で単独トップ40号

[ 2018年10月7日 15:58 ]

セ・リーグ   DeNA―広島 ( 2018年10月7日    マツダ )

<広・D>5回2死、ソトは右越えに先制2ランを放つ(撮影・坂田 高浩)
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 DeNAのソト内野手(29)が7日の広島戦(マツダ)で先制の40号2ランを放ち、本塁打部門単独トップに立った。

 ソトは「2番・右翼」で先発出場。0―0で迎えた5回、2死一塁から広島先発・大瀬良が投じた1ボール2ストライクからの4球目、真ん中に入った直球を右中間席へ運んだ。

 試合前の時点で39本塁打で並んでいた広島・丸の頭上を越える特大弾。シーズン141試合目にして初めてリーグ単独トップに躍り出た。

 来日1年目での40本塁打到達は2004年のラロッカ(広島)以来14年ぶり。球団では03年のウッズ以来15年ぶりの快挙となった。

 自力でのCS進出の可能性が消滅した6日の阪神戦(甲子園)でも弾丸ライナーでバックスクリーンに3ランを放った。「CS進出の可能性がなくなったわけではない」と、わずかに残された逆転CSを目指して戦い続けることを誓っていた。

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