意外にも…ヤクルト左腕・石川「今年初めてのお立ち台 すごいうれしい」

[ 2018年10月7日 22:12 ]

セ・リーグ   ヤクルト6―0阪神 ( 2018年10月7日    神宮 )

<ヤ・神>7勝目を挙げた石川がファンにボールを投げ入れる  (撮影・大塚 徹) 
Photo By スポニチ

 ヤクルトの石川雅規投手(38)が7日の阪神戦(神宮)に先発登板。5回2安打無失点の好投で今季7勝目(6敗)を挙げた。

 「勝ってメチャメチャうれしいです」と破顔一笑のベテラン左腕。自身ラストイニングとなった5回は安打と四球で無死一、二塁のピンチを迎えたが、中谷を遊ゴロ併殺打に打ち取ると、さらに植田を四球で歩かせた2死一、三塁も代打・俊介を二塁ゴロに打ち取って無失点で切り抜けるなどベテランらしい圧巻投球だった。

 5回のピンチ脱出を「何とか内野ゴロを打たせようと。ゲッツー取れて本当に良かったです」と振り返った石川は「何より今年初めてのお立ち台なんですごいうれしいです」と童顔をほころばせてニッコリ。13日からはクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ(相手未定、神宮)が始まるが「神宮球場でクライマックスシリーズができます。何とか皆さんの力と、チーム一丸となって戦い抜きたいと思います」という力強い言葉にスタンドからは大きな拍手と声援が降り注いでいた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年10月7日のニュース