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東京六大学 東大が7回に追いつき引き分け3回戦へ

東京六大学秋季リーグ戦第5週2回戦   神宮 ( 2018年10月7日    東大1―1明大 )

<東大・明大>完投し引き分けに持ち込みナインに出迎えられる東大・有坂(右) (撮影・ 久冨木 修)                                                                                                                                    
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 東大が1点を追う7回に追いつき、引き分けで3回戦に持ち込んだ。

 浜田一志監督は試合前に「力じゃなくて気持ちで負けている。不安な気持ちがパフォーマンスを落とすんだ」とナインを鼓舞。すると7回に代打の武隈光希外野手(2年=鶴丸)が同点の適時二塁打。「昨日も(明大の)竹田を打っていたのでイメージ通り。1―0だったのでなおさら気持ちを強く持っていった」と振り返った。

 投げては142キロ右腕・有坂望投手(4年=城北)が1失点でリーグ戦初完投。「直球も走っていたし、変化球も決まった」と手応えを口にした。2年春に救援で1勝も、3年3月に右肘靱帯(じんたい)断裂。1年先輩の宮台(現日本ハム)に「1年棒に振っても体を治せ」と背中を押されて手術に踏みきった。3年時の1年間は戦列を離れたが走り込みなどで体重を増やし、体力作りに励んで9回を投げきれるまでに復活した。「決断は間違っていなかった。明日は勝って宮台さんに良い報告をしたい」と力を込めた。

[ 2018年10月7日 16:30 ]

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