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今年こそ日本Sへ…緒方監督 今季終了も「我々の戦いはまだ続いています」

セ・リーグ   広島3―4DeNA ( 2018年10月7日    マツダ )

<広・D25>終了後、マウンド前に整列してファンに挨拶をする緒方監督(撮影・坂田 高浩)
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 球団初のリーグ3連覇を成し遂げた広島だったが、DeNAに3―4で敗れて最終戦を勝利で飾ることはできず、82勝59敗2分けの「貯金23」でレギュラーシーズンを終えた。17日から始まるクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ(マツダ)で昨年は逃した日本シリーズ進出を目指す。

 緒方監督は試合後に行われた最終戦セレモニーで「ファンの皆様、2018年シーズン、ご声援誠にありがとうございました」と挨拶。「今年もこのマツダスタジアムでの戦いというのは本当にファンの声援が力になりました。そして、全国のどの球場でも多くのカープファンの声援が後押ししてくれました。おかげ様で球団初の3連覇を達成し、カープの新しい歴史を作ることになりました。本当にありがとうございました」とファンに改めて感謝した。

 「シーズン中の戦いは厳しい試合が多く、苦しいことがたくさんありましたが、選手たちは自分たちのやる野球道を信じて最後まで諦めることなく全力でプレーしてくれました。また、コーチ、スタッフがその選手たちをしっかりと支え、今シーズンも一丸となって戦えたシーズンだったと思います」とコーチやスタッフにも感謝の言葉を並べた指揮官。最後は「きょうでレギュラーシーズンは最終戦を迎えましたが、我々の戦いはまだ続いています。日本一というゴールに向かって、もう1度気を引き締め直して戦いに向かいます。ファンの声援が本当に大きな力となります。最後まで応援のほど、よろしくお願いします」と声を張り上げて挨拶を締めくくり、大きな拍手を浴びていた。

[ 2018年10月7日 18:15 ]

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