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履正社 過密日程なんの エース清水13K完投 決勝進出なら9日間で6試合

秋季大阪大会4回戦   履正社3―2阪南大高 ( 2018年10月7日    シティ信金スタ )

13三振を奪って完投した履正社の清水  
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 履正社が苦しみながらも5回戦へ駒を進めた。阪南大高に3―2で競り勝ち、岡田龍生監督は「(先発の)清水に尽きる。よく粘ってくれた」とエース左腕を称えた。

 清水は力のある直球で要所を締め、被安打6の13奪三振と粘投。「展開が展開だったので、最後まで自分でいこうと思いました」と汗をぬぐった。2―2同点の6回には右前へ決勝打を放つなど投打にわたる活躍だった。

 清水は今夏の北大阪大会準決勝・大阪桐蔭戦に2番手で登板。1死も奪えぬままマウンドを降りた。苦い経験を糧に、直球に磨きをかけてきた。

 台風や雨で大会日程が大幅に狂い、履正社は6日の3回戦から3日連続で試合が続く。仮に決勝へ進めば、9日間で6試合を戦うハードスケジュールになる。指揮官は「総力戦。打者がもっと打たなあかん」と打線に奮起を促した。

[ 2018年10月7日 15:58 ]

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