大阪桐蔭 府大会41連勝!根尾が抜けても強い!スーパー1年・西野5安打

[ 2018年10月7日 11:52 ]

秋季大阪大会4回戦   大阪桐蔭7―4近大付 ( 2018年10月7日    シティ信金スタ )

5安打を放った大阪桐蔭の1年生・西野   
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 史上初の選抜大会3連覇を狙う大阪桐蔭は7日、秋季大阪大会4回戦で近大付と対戦。今夏の「甲子園出場校対決」を7―4で制した。大阪桐蔭は、2016年秋の3位決定戦から府大会は破竹の41連勝だ。

 大阪桐蔭は5回1死二、三塁から4番・船曳烈士外野手(1年)の中前打で先制。6回には西野力矢内野手(1年)の左前適時打などでリードを広げた。

 西野は5安打を放つ活躍。「叩いて後ろにつないでいく意識でした」と胸を張った。左足を大きく上げて打つスタイルでヒットを量産。西谷浩一監督は「あれで自分の間合いが取れている」とうなずいた。

 先発した新井雅之投手(2年)は力強い直球を主体に3回を被安打2の無失点と力投した。今大会初登板の中田惟斗投手(2年)が4回から2番手で登板。6回に3点を奪われて1点差まで詰め寄られたが、7回に打線が3点を追加し、逃げ切った。

 ※大阪桐蔭のスタメンは以下の通り

 1番・左翼 柳本

 2番・二塁 宮本

 3番・一塁 西野

 4番・右翼 船曳

 5番・中堅 中野

 6番・三塁 山田

 7番・捕手 石井

 8番・遊撃 榎木

 9番・投手 新井

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