巨人・菅野 2年連続最多勝決定 投手タイトル総なめ確実

[ 2018年10月7日 18:39 ]

練習で笑顔の菅野(撮影・荻原 浩人)
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巨人のエース、菅野智之投手(28)の2年連続となる最多勝のタイトルが7日、確定した。

 この日、15勝で並んでいた広島の大瀬良大地投手(27)が今季最終戦のDeNA戦(マツダ)に先発して8回6安打3失点と力投も16勝目ならず。ここまで11勝をマークし、数字上わずかに可能性を残していた阪神のランディ・メッセンジャー投手(37)がこの日のヤクルト戦(神宮)でベンチから外れ可能性が消滅したため、菅野の最多勝が決まった。

 現在3試合連続完封中の菅野はここまで27試合に登板して15勝8敗。防御率2・15、200奪三振のほか、10完投、8完封、投球回数201回、無四球試合4回など各部門でトップに立っており、投手のタイトル総なめが確実となった。

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