ヤクルト5連勝でCSに弾み 阪神は17年ぶり最下位にマジック1

[ 2018年10月7日 20:50 ]

セ・リーグ   ヤクルト6―0阪神 ( 2018年10月7日    神宮 )

<ヤ・神>7回2死二塁、バレンティンの中前適時安打で生還した塩見がナインに迎えられる(撮影・大塚 徹) 
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 ヤクルトが石川の好投とバレンティンの1発を含む3安打3打点の活躍で阪神を6―0で下し、5連勝。貯金9とし、13日に始まるクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ(相手未定、神宮)に弾みをつけた。6日に連敗を5で止めた阪神だったが、連勝はならず。借金17で2001年以来17年ぶりとなる最下位決定にマジック1となった。

 ヤクルトは初回、1番の坂口から山田哲、バレンティン、雄平と続いた4連打などで3点を先取。2回に相手のミスで1点、5回にはバレンティンの37号ソロで1点、7回にはバレンティンの適時打で1点と着実に加点して6点リードを奪った。

 投げては先発した38歳左腕・石川が5回2安打無失点と好投。その後も大下、近藤、風張と完封リレーでつないで逃げ切った。

 阪神は先発の岩貞が初回に3点を失うなど4回4失点で降板。打線も5回の無死一、二塁は中谷が、6回の1死一塁は陽川が、7回の無死一塁は梅野がいずれも併殺打に倒れるなどふるわなかった。

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