広島・丸 初の本塁打王ならず 目の前でソトに打たれ、自身は2敬遠含む3四球

[ 2018年10月7日 17:56 ]

セ・リーグ   DeNA4―3広島 ( 2018年10月7日    マツダ )

<広・D>7回2死二塁、丸は申告敬遠を受け、この日3つめの四球となる(撮影・坂田 高浩)
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 広島の丸佳浩外野手(29)は39本塁打で自身初となる本塁打王のタイトルを逃した。

 チームの今季最終戦となったDeNA戦(マツダ)に「3番・中堅」で先発。目の前でライバルのソト(DeNA)に40号を打たれた丸は5打席に立ったが、2敬遠を含む3四球で2打数無安打に終わった。広島の左打者が40本塁打すれば1978年のギャレット以来40年ぶりだったが、あと1本届かず。チームも3―4で敗れ、球団初の3年連続優勝を決めたシーズンの最終戦を勝利で飾ることができなかった。

 広島は17日から始まるクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ(マツダ)で昨年は逃した日本シリーズ進出を目指す。

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