バレンティン、3戦ぶり37号 ソトに3本差迫る

[ 2018年10月7日 19:54 ]

セ・リーグ   ヤクルト―阪神 ( 2018年10月7日    神宮 )

<ヤ・神>5回1死、バレンティンは右中間ソロを放つ(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 ヤクルトのバレンティン外野手(34)が7日の阪神戦(神宮)で今季37号となるソロ本塁打を放ち、本塁打部門トップのソト(DeNA)に3本差とした。

 バレンティンは「3番・左翼」で先発出場。4―0で迎えた5回、1死走者なしの場面で入った第3打席で、この回から登板した阪神2番手・望月が投じた1ストライクからの2球目、真ん中低めの152キロ直球を右中間スタンドへ運んだ。

 バレンティンの本塁打は2日のDeNA戦(神宮)で35号2ラン、36号ソロと2本塁打して以来3試合ぶり。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年10月7日のニュース