法大、快勝 6番・川口凌4の4 打率4割超え

[ 2018年10月7日 05:30 ]

東京六大学野球第5週第1日   法大5―1立大 ( 2018年10月6日    神宮 )

立大に勝利し笑顔の三浦(左)と川口凌
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 1回戦2試合が行われ、法大は6番・川口凌(4年)の4安打の活躍で立大に5―1で快勝。明大は初回に3点を先制されたが、4回に6安打を集中して一挙8得点で東大に逆転勝ちし、先勝した。

 慶大に延長12回サヨナラ負けしてから中2日。ショックを振り払うように法大・川口凌が4打数4安打、慶大戦から5打席連続安打でチームを鼓舞した。「負けた当日は引きずったけど、みんなで切り替えた。優勝したいから残り4連勝しようと」と一致団結した。打率も・410に跳ね上がり、遊撃でのベストナインも視野に入った。ライバルは打率トップで横浜高時代の同僚、明大の渡辺佳。「なんで佳明がショートなんだよって。負けたくないです」と闘志を燃やしていた。

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