ヤクルト38歳左腕・石川7勝目なるか 5回2安打無失点で降板

[ 2018年10月7日 20:03 ]

セ・リーグ   ヤクルト―阪神 ( 2018年10月7日    神宮 )

<ヤ・神>ヤクルト先発・石川(撮影・大森 寛明)
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 ヤクルトの石川雅規投手(38)が7日の阪神戦(神宮)に先発登板。5回を2安打無失点と好投し、今季7勝目となる勝利投手の権利を得て降板した。

 石川は初回、1番・糸原にいきなり内野安打を許したが後続を打ち取り、2回から4回までは3イニング連続で3者凡退。5回は安打と四球で無死一、二塁のピンチを迎えたが、中谷を遊ゴロ併殺打に打ち取ると、植田を四球で歩かせた2死一、三塁も代打・俊介をゴロに打ち取り、山田哲の華麗なグラブトスもあって無失点で切り抜け、この回を投げ切ると4―0の状況でマウンドを降りた。

 石川の投球内容は5回で87球を投げ、2安打無失点。3三振を奪い、与えた四球は2つだった。

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