巨人が劇的サヨナラ勝ち 9回一挙5点、最後はマギーが決めた!中日・藤嶋好投も

[ 2018年8月19日 17:41 ]

セ・リーグ   巨人6―5中日 ( 2018年8月19日    東京D )

<巨・中>9回1死一、三塁、左前サヨナラ安打のマギー(中央)に駆け寄るGナイン (撮影・西川祐介)
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 巨人が4点差で迎えた9回に一挙5点を奪って6―5でサヨナラ勝ち。劇的な勝利で3連戦勝ち越しを決めた。中日は2連敗。

 巨人は1―5で迎えた9回、この回から代わった中日3番手・岩瀬から先頭の阿部が死球を受けて出塁し、1死後に山本が四球で歩いて1死一、二塁。ここで代打・陽岱鋼が右中間二塁打を放ってまずは1点を返すと、代わった4番手・マルティネスから長野がタイムリー内野安打してもう1点。続く代打・大城の二塁打でさらに1点を返して4―5と1点差に迫った。

 巨人の勢いは止まらず、続く田中俊に右前同点打が飛び出すと、最後は1死一、三塁からマギーが左前にサヨナラ打。4点差で入ったこの回を5連打でハネ返して劇的な勝利をものにした。

 中日は3回、1死二塁から大島の左越え二塁打で先制し、5回にも1死二塁から大島の中前適時打で2点をリード。その裏、1点差に詰め寄られたが、8回に1死満塁から平田の中犠飛で1点を加えると、京田に中前打、大島に左前打と連続適時打が出てこの回計3点を入れて4点をリードした。先発投手の藤嶋は7回で7三振を奪い、6安打1失点と好投。だが、最後にリリーフ陣が持ちこたえられなかった。

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