巨人・長野 東京D看板直撃100号「9年目で初めて」

[ 2018年8月19日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人10―0中日 ( 2018年8月18日    東京D )

<巨・中>3回1死、長野は看板直撃の左越え本塁打を放つ (撮影・西川祐介)
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 巨人・長野がメモリアル弾を放った。3番マギー、5番阿部の2本塁打で4点を先制した3回。なおも1死から放物線を描いた。左翼看板直撃の11号ソロ。「インコースのボールに、うまく体を回転させて打つことができた」と振り返った。

 通算100本目となる東京ドームの看板弾。4回表終了時にはアナウンスが流れ、長野は「9年目で初めてなのでうれしい」と謙虚に受け止めた。第1号は90年のオリックス・松永浩美。それから28年。長野の写真をプレート化し、球場内に展示することも決まった。推定140メートルの特大アーチ。高橋監督は「(飛距離も)大事だけど、数をもっと打ってほしいよ」と笑いを誘った。

 6回には4番・岡本に23号2ランが飛び出し、昨年5月以来のクリーンアップそろい踏み。8回にも陽岱鋼(ヨウ・ダイカン)がソロを放ち、今季最多1試合5発で、菅野を強力援護した。

 ▽東京ドームビッグボードスポンサー賞 スコアボードの両サイドにある大きな広告看板に打球を当てた選手にスポンサーから100万円相当の賞品、または賞金が贈られる。看板弾100本のうち最も多く当たっているのがキリンビールで27本、個人最多は松井秀喜(巨)の9本。

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