ロッテ 南が黄色靱帯骨化症手術、星野氏らも発症の国指定難病

[ 2018年8月19日 05:30 ]

ロッテ・南昌輝投手
Photo By スポニチ

 ロッテは18日、南昌輝投手(29)が17日に千葉県内の病院で黄色靱帯(じんたい)骨化症の手術を受けたと発表した。プレー再開まで6、7カ月の見通し。国指定の難病で、脊髄後方の椎弓と呼ばれる部分をつなぐ黄色靱帯が骨化し、神経を圧迫。下肢のしびれ、まひの場合もある。南は10年ドラフト2位で立正大から入団。今季中継ぎで35試合2勝2敗6ホールド、防御率3・00も、7月20日のオリックス戦で下半身に力が入りにくいと訴え、21日に登録抹消されていた。

 球団を通じ、南は「もう一度、ZOZOマリンのマウンドへ戻って来られるように精いっぱい頑張ります」とコメント。球界では過去に元楽天・星野仙一監督、元巨人・越智大祐、ロッテ・大隣らが発症している。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年8月19日のニュース