平野 サヨナラ打浴びる 配球を悔やむ「もうちょっと自分で考えて投げないと」

[ 2018年8月19日 15:06 ]

ナ・リーグ   パドレス―ダイヤモンドバックス ( 2018年8月18日    サンディエゴ )

 ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手は18日、サンディエゴでのパドレス戦で6―6の9回2死二塁から6番手で登板し、敬遠四球後にサヨナラの適時打を浴びた。0/3回を1安打、1四球で勝敗は付かず、防御率は2・05。チームは6―7で敗れ、連勝は3で止まった。

 2死一塁の場面で登板した平野は4番・レンフローを敬遠四球。2死一、二塁となって、ビヤヌエバに代打サヨナラ打を打たれた。捕手のサインに従ってフォークを続け、直球を挟んだ直後の6球目を左前に運ばれた。

 「もうちょっと早く真っすぐで仕掛けても良かったかな」と平野。データ通りの配球が裏目に出た形となったが、「もうちょっと自分で考えて投げないと駄目かな。自分でも首を振ったら(配球は)変えられるので」と偏った配球を反省していた。

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