ロッテ・種市3回5失点KO…プロ初勝利逃す 井口監督激高抗議も判定覆らず

[ 2018年8月19日 20:03 ]

パ・リーグ   ロッテ―楽天 ( 2018年8月19日    楽天生命パーク )

<楽・ロ>ロッテ先発の種市(撮影・篠原岳夫)
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 ロッテの種市篤暉投手(19)が19日の楽天戦(楽天生命パーク)でプロ2度目の先発マウンドに臨んだが、疑惑の判定にも泣かされ、3回8安打5失点KOされ、プロ初勝利はならなかった。

 0―1の3回無死一、二塁。フルカウントから今江を一塁への邪飛に打ちとったものの、楽天からの抗議で協議した審判団は打球が打った直後、ワンバウンドしたファウルと判定を覆した。これに激高した井口監督が5分近く抗議したが、受け付けられなかった。

 今江の「打ち直し」は三ゴロで1死二、三塁とされ、島内の右中間2点二塁打など一挙4点を奪われた。不運もあった種市だが「初回から自分のボールが投げられなかった」と判定より、自らの不出来を反省していた。

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