大谷 スタメン5試合ぶり無安打、4番出場で5戦全敗も自然体

[ 2018年8月19日 05:30 ]

ア・リーグ   エンゼルス4―6レンジャーズ ( 2018年8月17日    アーリントン )

<レンジャーズ・エンゼルス>レンジャーズに敗れ引き揚げる(左から)ソーシア監督、大谷、アップトン(撮影・会津 智海)
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 エンゼルスの大谷はスタメン5試合ぶりの無安打に終わった。17日(日本時間18日)のレンジャーズ戦で、今季初めて2戦連続で4番として出場。初回2死二塁で空振り三振に倒れるなど、全4打席で沈黙し、チームで唯一出塁がなかった。

 「1打席目からあまり内容が良くなく、それが最後まで改善されないままだった」。4番出場の試合は5戦全敗。しかし、元来打順へのこだわりはなく、打順と勝敗の関連についても「全くない。他の打順で勝てない試合もある」と、自然体を改めて強調した。投手としては40球程度のキャッチボールで調整。ブルペンで投げると前日に公表されていたが、マイク・ソーシア監督は「自分が間違っていた。4連戦だと曜日感覚が狂う」と苦笑いし、18日(同19日)に行うとした。(大林 幹雄)

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