大谷翔平 20日以降に実戦形式で投球へ テーマは「とりあえず真っすぐ」

[ 2018年8月19日 10:57 ]

<レンジャーズ・エンゼルス>ブルペンで調整する大谷(後方はナギー投手コーチ)(撮影・会津 智海)
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 エンゼルスの大谷翔平(24)が18日(日本時間19日)、右肘の故障後4度目のブルペン入り。捕手を立たせて3球投げた後、座らせて直球のみで20球を投げた。

 大谷は「軽くだったので、動きの確認をしっかりできた。次回に向けて調整の一環として投げられたのは良かった」と淡々。ソーシア監督によると20日以降には打者を相手にした実戦形式で投球する予定で、大谷は「とりあえず真っすぐかなと思うので、そこを基準にしていけたら」とテーマを掲げた。

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