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ロッテ井口監督 大逆転勝利も怒り収まらず 3回“ファウル”判定「球団を通じて抗議」

パ・リーグ   ロッテ8―7楽天 ( 2018年8月19日    楽天生命パーク )

<楽・ロ>3回無死一、二塁、今江が投げたバットにボールが当たり一塁への小飛球になるが判定はファウル。井口監督が猛然と抗議するが判定は変わらず(撮影・篠原岳夫)
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 ロッテ・井口資仁監督(43)が、激高する場面があった。19日の楽天戦(楽天生命パーク)の3回無死一、二塁だ。

 プロ2度目の先発だった種市は今江を一邪飛に打ち取ったと見えた。だが、楽天・平石監督代行の抗議があり、打った後、一度、地面に触れたファウルだと覆る。このプレーから種市は崩れ、3回5失点でプロ初勝利を逃した。

 リプレー映像では地面に当たっていないように見え、試合後、映像を確認した指揮官は「(地面に)ついていない」ときっぱり。ただ、今季から導入されたリクエスト制度では「審判前の打球」は対象外とされ、また、審判員が自主的に映像確認できるリプレー検証の規定も適用外のプレーだった。責任審判の吉本二塁塁審は「(一邪飛の判定に)違和感があったので4人で協議した。(ビデオは)見られない。(判定は)現場で出すしかない」と規定の範囲内だと話した。

 ただ、0―6からの大逆転勝利にも怒りは収まらず「球団を通じて抗議したい」と井口監督。2カード連続勝ち越しも、後味の悪さは残ってしまった。

[ 2018年8月19日 22:56 ]

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