広島、クリーンアップ躍動でM28!丸先制弾 誠也&松山も適時打

[ 2018年8月19日 22:00 ]

セ・リーグ   広島9―7DeNA ( 2018年8月19日    横浜 )

初回1死一塁、丸は2ランを打つ(撮影・荻原 浩人)
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 広島は丸、鈴木、松山のクリーンアップが躍動。終盤にリリーフ陣が追い上げを許したが何とか逃げ切り、優勝マジックを28に減らした。

 初回1死二塁から丸が先制の27号2ラン。さらに松山の安打とバティスタの四球で2死一、二塁とし、田中の中越え二塁打で2点を追加。DeNA先発の今永から初回に4点を奪った。

 4回には連続四球から無死一、二塁の好機をつくり、丸、鈴木、松山の3連続適時打で3点を追加。今永をマウンドから引きずり下ろした。

 今季初登板初先発となった戸田は3回1失点で降板し、4回から継投に。8回に4失点し、9回も守護神の中崎がピンチを迎えたが逃げ切った。

 DeNAは先発の今永が4回途中7失点の大乱調。終盤に反撃したが及ばなかった。

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