劇的サヨナラ打のマギー、お立ち台で”謝罪”「息切れしてすみません」

[ 2018年8月19日 18:10 ]

セ・リーグ   巨人6―5中日 ( 2018年8月19日    東京D )

<巨・中>9回1死一、三塁 サヨナラ安打を放ちガッポーズするマギー(左) (撮影・ 久冨木 修)
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 巨人が4点差の9回に一挙5点を取ってサヨナラ勝ち。あまりに劇的な勝利を決めたのは3番・マギーのバットだった。

 1―5で入った9回にじわじわと1点ずつ追い上げ、田中俊の右前打で5―5の同点。最後は1死一、三塁からマギーが初球を叩いて左前に運び、サヨナラの走者を招き入れた。

 お立ち台で「息切れしてすみません」と”謝罪”から口にしたマギーは「自分の前を打つ野手がつないで同点までもってきたので、何とか自分で決めようと思ってました」とコメント。「巨人2年目で自分の記憶ではサヨナラ打は初めて。素晴らしい雰囲気でした」とし、それまで4打席ノーヒットだっただけに「最後に仕事ができて良かったです」と興奮さめやらない表情だった。

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