DeNAドラ9山本、代打でプロ初打席初本塁打「自分も打てて良かった」

[ 2018年8月19日 21:49 ]

セ・リーグ   DeNA―広島 ( 2018年8月19日    横浜 )

<D・広>8回無死一塁、左越え2ランを放った代打・山本(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAのドラフト9位・山本祐大捕手が、19日の広島戦(横浜)でプロ初打席初本塁打を放った。8回無死1塁の場面で代打で登場。2ストライクからの3球目の内角直球を左翼席最前列に運んだ。

 18日に第3捕手として1軍に昇格。初打席でいきなり結果を残し「インコースの球に対してうまく反応できました。昨年、同じ年の細川が初打席で本塁打を打っていたので、自分も打てて良かったです」と初々しく喜んだ。

 2―9と大きくリードされた場面だったが、19歳のルーキーの予想外のアーチにベンチは大盛り上がり。ラミレス監督は両腕を高く突き上げながら笑顔で祝福した。

 京都翔英高からBCリーグ・滋賀を経て、昨年10月のドラフト会議でDeNAから9位で指名されてプロ入りした。

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