大リーグ トレード期限迎えアーチャーはパイレーツ移籍 ハーパーはナショナルズ残留

[ 2018年8月1日 09:16 ]

クリス・アーチャー投手 (AP)
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 大リーグは7月31日(日本時間8月1日)にウェーバー公示なしのトレード期限を迎え、パイレーツはレイズとの交換トレードでクリス・アーチャー投手(29)を獲得した。レイズには若手3選手が移る。

 先発右腕のアーチャーは大リーグ7年間で通算54勝。これまでに2桁勝利は3度マークしており、2015年と17年にはオールスター戦に選出された。今季はここまで17試合に先発して3勝5敗、防御率4・31。

 また、ドジャースはツインズとの交換トレードで強打の二塁手、ブライアン・ドジャー内野手(31)を獲得。ツインズにはローガン・フォーサイス内野手(31)とマイナー2選手(外野手、投手)が移る。

 その他、ブルワーズはオリオールズのジョナサン・スクープ内野手(26)、ブレーブスはオリオールズのケビン・ガウスマン投手(27)、ダイヤモンドバックスはマーリンズのブラッド・ジーグラー投手(38)、マリナーズはマーリンズのキャメロン・メイビン外野手(31)、そして、カブスはナショナルズのブランドン・キンツラー投手(34)をそれぞれ交換トレードで獲得。トレードが噂されていたナショナルズのブライス・ハーパー外野手(25)はチームに残留した。

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