中日・高橋周平、またも松坂に援護弾 今度はプロ初2打席連発&6打点

[ 2018年8月1日 22:06 ]

セ・リーグ   中日8―5阪神 ( 2018年8月1日    ナゴヤD )

<中・神>2回1死一、二塁、高橋が右中間に5号逆転3ランを放つ(撮影・岩崎 哲也)
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 中日の高橋周平内野手(24)が阪神戦でプロ初の2打席連続本塁打を含む3安打6打点。背中の捻挫から復帰戦となった松坂に今季4勝目をプレゼントした。

 高橋は「7番・三塁」で先発。1点を先制された直後の2回に右翼スタンドへ逆転の5号3ランを放つと、4回には左翼スタンドへ2打席連続本塁打となる6号ソロ、6回には2点適時二塁打を放ち、自身プロ最多の6打点という大活躍で松坂の復帰戦白星を大きく後押しした。

 「まさかこんな日が来るとは思わなかったんですけど…えへへ。良かったです」と高橋は満面笑み。初球をとらえた1本目の逆転3ランは「走者がいたので強い打球を打てるように打席に入りました。抜けるとは思ったんですけど、本塁打になるとは思わなかったです」と、2球で2ストライクと追い込まれながらフルカウントまで粘り8球目を叩いた2本目は「何とかしようと思って食らいついていった結果がああいい風になったと思います。入るとは思わなかったです」と振り返った。

 前回の4号本塁打は6月8日のソフトバンク戦。その試合で松坂は今季3勝目をマークし、先輩の復帰戦となったこの日は5号、6号と2打席連発でまたも強力に援護した。「あんまり援護できないんで、必死に援護できるように頑張りました、やりました」。そして、6回の2点適時二塁打には「チャンスだったんで何とか走者を還せるように打席に入りました」という高橋。チームの4連勝、最下位脱出に「何とか今いい形で来ているので、連勝を伸ばしていけるようにやっていきたいと思います」と頼もしかった。

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