巨人、10安打7打点で快勝!吉川光、5月16日以来の4勝目

[ 2018年8月1日 20:56 ]

セ・リーグ   巨人7―1DeNA ( 2018年8月1日    横浜 )

<D・巨16>先発・吉川光(撮影・島崎忠彦)
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 巨人は、10安打7打点で挙げて快勝した。投げては、先発の吉川光が5月16日以来の4勝目を挙げた。チームは、8月最初の試合を白星で飾り、2連勝とした。

 巨人は、2回1死無塁で亀井がカウント2−0から先制の10号ソロを放つ。直後に同点に追いつかれるものの、4回、無死二、三塁で岡本が19号3ランで逆転に成功。8回は、2死三塁で岡本の左前適時打で加点。9回には、1死二塁で小林が左方向へタイムリー二塁打を放って追加点。チャンスは続き、2死三塁で重信の内野適時打で加点した。

 先発の吉川は、7回103球を投げて、5安打1失点の好投を見せた。降板後は、アダメス、沢村と無失点リレーで勝利に貢献した。

 DeNAは、先発の浜口が6回112球を投げて、2本塁打を含む4安打4失点の投球で、今季3敗目。2回に同点に追いついたが、その後は好機を生かせず2連敗となった。

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