巨人・吉川尚 輝く3安打4打点 重信と“俊足1・2番コンビ”躍動

[ 2018年8月1日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人6―0DeNA ( 2018年7月31日    横浜 )

<D・巨>2回2死一、二塁、右越え3ランを放つ吉川尚(撮影・会津 智海)
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 1番の重信と「俊足1・2番コンビ」を組んだ巨人・吉川尚が3安打4打点と輝いた。

 初回無死一塁から左翼線適時二塁打を放つと、エンドランで好スタートを切っていた一塁走者の重信が生還。わずか5球で先制点を奪い、高橋監督も「よく走って、よく打ってくれた」と絶賛した。吉川尚は2回2死一、二塁では右越え4号3ラン。「つなぐ意識で打席に入った」。8回にも二塁内野安打で出塁し、17試合連続安打と好調を維持している。

 ▼巨人・岡本(3安打でリーグトップの今季110安打)そこ(安打数)は意識していないです。長打を2本打てたのは良かったけど、(初回1死二塁の)1打席目のチャンスで打ちたかった。

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