巨人・吉川尚、18試合連続安打も…ヘッドスライディングで左腕負傷、途中交代

[ 2018年8月1日 19:48 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2018年8月1日    横浜 )

<D・巨16>6回無死、一塁内野安打を放ち、滑り込んだ吉川尚は手首を押さえる(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 巨人の吉川尚輝内野手(23)が、1日に横浜スタジアムで行われたDeNA戦の6回に内野安打を放ち、7月8日から続く連続試合安打を18に伸ばした。しかし、ヘッドスライディングで一塁に到達した際に負傷し、途中交代となった。

 吉川尚は、6回の先頭打者としてカウント2−2から一塁方向へ打球を放つとヘッドスライディングで内野安打。その際に左腕を負傷。一塁コーチを務める井端内野守備走塁コーチが駆け寄り、交代を要求した。

 代走で吉川大が途中出場となった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年8月1日のニュース