金足農 150キロ右腕吉田、聖地に感動「吸い込まれそうになる」

[ 2018年8月1日 16:04 ]

第100回全国高校野球選手権記念大会・甲子園見学 ( 2018年8月1日 )

<甲子園見学会>マウンド上で正座し雄叫びを上げ気合いを入れる金足農・吉田(左)(撮影・後藤 正志)
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 11年ぶりに甲子園出場の金足農が1日、甲子園見学に参加した。秋田大会全5戦を一人で投げきった、150キロ右腕のエース・吉田輝星投手(3年)は自身初の甲子園。「吸い込まれそうになるくらい良い球場。マウンドも投げ良さそうだった」と感動した様子だった。

 掲げる最低目標は84年の金足農最高成績に並ぶベスト4。5日から始まる本戦に向けて「甲子園も全部自分一人で投げたい。秋田県と農業高校の代表として頑張りたい」と意気込んだ。

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