大谷、第5打席で左撃ち中前打 5の1、2三振「事が進んでいる中での停滞と思っている」

[ 2018年8月1日 11:27 ]

ア・リーグ   エンゼルス6―10レイズ ( 2018年7月31日    セントピーターズバーグ )

レイズ戦の8回、中安打を放つエンゼルス・大谷
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 エンジェルスの大谷翔平投手は31日(日本時間8月1日)、セントピーターズバーグでのレイズ戦に「2番・DH」で2試合ぶりに先発出場。8回1死一塁の第5打席で痛烈な中前打を放つなど5打数1安打、2三振だった。打率は・258。エンゼルスは6―10で敗れて2連敗となり、再び勝率5割に戻った。

 相手先発は右腕スタニクで大谷とは初対決。1回のは無死一塁から三飛だった。レイズは2回からは左腕ヤーブローが登板し、3回2死無走者で2打席目を迎えた大谷はカウント1―2から4球目のカーブに空振り三振。5回無死無走者の3打席目では初球のカーブを打って中飛に倒れ、6回2死一、二塁ではカウント2―2からカーブに空振り三振を喫し、好機を生かせなかった。

 6―10と4点を追う8回1死一塁で迎えた5打席目は、レイズ4番手の左腕アルバラードの初球の内角速球をはじき返し、痛烈な中前打。一、二塁と好機を広げたが、後続が倒れて得点にはつながらなかった。

 大谷は7月29日(同30日)にマリナーズ戦では8回1死で代打出場し、空振り三振だった。

 ▼大谷の話 中盤はすごくチャンスが多かったし、そこでもうちょっと、つなげられれば十分に逆転できるチャンスはあった。(打撃は)状態的にはそんなに変わってはいない。微妙なずれはあるが、事が進んでいる中での停滞と思っている。

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