鎌スタの夜空に花火2000発!第3回かまがやの花火を開催

[ 2018年8月1日 12:37 ]

8月11日に実施される「第3回かまがやの花火」
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 日本ハムは1日、2軍本拠地・鎌ケ谷スタジアムにて8月11日に夏の納涼祭「第3回かまがやの花火」を開催すると発表した。

 同花火大会は一般社団法人鎌ケ谷青年会議所をはじめとした「かまがやの花火実行委員会」が主催するもので、鎌ケ谷市内の小学校9校、中学校5校の計14校の児童たちがデザインした大型花火2000発が打ち上げられ、鎌スタの夜空を彩ることになる。

 施設内及び周辺に駐車場がないため、東武・鎌ヶ谷駅より無料のシャトルバス(午後4時より10〜15分間隔)を運行。午後4時に施設が開放され、同5時より観覧場所としてグラウンド内を無料開放する。花火の実施は午後7時30分からとなる。

 賑やかな縁日に出店、また若手お笑い芸人による特設ステージなどお祭りには毎年5000人ほどの人出で賑わうエリア屈指の一大イベント。今年も夏の風物詩「きもだめし」を引き受けることとなった謎のキャラクター「DJチャス。」は、「思えば夏の納涼祭ではビジョンで映画祭をやったり、みんなでUFOを呼ぶ謎の企画までやったことがあったっけな。肝試しの整理券配布は16時30分、球場正面特設ブースにて。参加費は無料だけど、先着30名の超がつくほどのプラチナチケットなのでどうぞお早めに!」と見どころも交えながらイベントをPRしていた。

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