中日・高橋がプロ入り初の2打席連発!松坂を援護

[ 2018年8月1日 19:29 ]

セ・リーグ   中日―阪神 ( 2018年8月1日    ナゴヤD )

<中・神>2回1死一、二塁、高橋が右中間に5号逆転3ランを放つ(撮影・岩崎 哲也)
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 プールではなくスタンドに飛び込んだ。

 中日の高橋が0―1の2回に逆転3ラン。1死一、二塁から才木の外寄り142キロ直球を右中間席に運ぶ5号に「一発で仕留められて良かったです」と笑みを浮かべた。

 後半戦は打撃不振に悩まされ、28打席連続無安打を味わうなど10試合でわずか2安打。それでも前夜31日の阪神戦で8回に代打で登場し、中前打と最後は安打で7月を締めくくった。

 8月に入ったこの日、気分転換を兼ねてか、登場曲をJUDY AND MARYの「ラッキープール」に変更。アップテンポなメロディーで気分よく打席に入ると、初球を「前の打者が四球だったので初球からタイミングを合わせて思い切り行こうと思っていた」とフルスイング。背中のねんざから復帰した松坂を援護した。

 高橋の一発は6月8日のソフトバンク戦以来、38試合ぶり。実はこの日の先発も松坂だった。

 3―2の4回2死ではフルカウントから才木の144キロを今度は左翼ポール際へ6号ソロ。2打席連発はプロ入り初めてとなった。

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