オリ吉田一 48戦目の悪夢 1死も取れず4失点降板

[ 2018年8月1日 05:30 ]

パ・リーグ   オリックス4―6楽天 ( 2018年7月31日    京セラD )

<オ・楽>8回に4番手で登板した吉田一が大乱調、1死も取れず4失点で逆転を許す(撮影・井垣 忠夫)
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 命綱が切れた。4―2の8回、両リーグ最多48試合目の登板となったオリックス・吉田一が1死も取れず、4失点で降板。

 絶大な信頼を置くセットアッパーの乱調で逆転負けを喫した福良監督は「打たれたら仕方ないというか、ウチのパターンですから」と淡々と話した。8連敗からの連勝を目指したが、借金は再び5。7月は6勝13敗1分けで終えた。

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