ダルを批判のAロッド炎上 カ軍マドン監督「全く事実と異なる」

[ 2018年8月1日 05:30 ]

ダルビッシュ(右)とマドン監督(AP)
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 通算696本塁打を記録し、現在野球解説者を務める元ヤンキースのアレックス・ロドリゲス氏(43)が30日(日本時間31日)、カブスのダルビッシュを巡る発言で各方面から批判にさらされた。

 発端は29日のカージナルス―カブス戦でのテレビ解説。右肘の炎症などで離脱が続く右腕について「6年契約で加入して、この数カ月(1勝3敗、防御率4・95)を考えれば、球団は公には言わないだろうが印象は悪い。チーム内で信頼を失いかねない」と苦言を呈した。しかし、これを伝え聞いたジョー・マドン監督は「全く事実と異なる。みんな故障のことは理解しているし、復帰に向けてサポートする」と右腕を擁護した。

 ダルビッシュのジョエル・ウルフ代理人はスポーツサイト「ジ・アスレチック」の取材に「ばかげた指摘。一人から聞きかじったものを誇張しチームの総意のように捉えている」と一刀両断。シカゴのメディアやファンからも、Aロッドを非難する声が相次いだ。

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