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大谷 メジャー初の「4番・DH」で先発出場 第3打席で右前打

エンゼルスの大谷翔平
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 エンゼルスの大谷翔平投手(23)が22日(日本時間23日)のジャイアンツ戦に「4番・DH」でスタメン出場した。4番での出場はメジャー移籍後初めて。

 初回の第1打席は右腕クエトの前に空振り三振、4回の第2打席も空振り三振に終わった。0―4の6回1死一、二塁で迎えた第3打席では2ボール2ストライクからクエトのチェンジアップを捉えて、4番初安打となる右前打で満塁と好機を広げたが、5番バルブエナが併殺打に倒れて得点を奪えなかった。2―4の8回1死では遊ゴロだった。

 大谷は3月29日(同30日)の開幕戦に「8番・DH」で出場。その後、7番に打順を上げ、19日(同20日)のレッドソック戦で6番に入った。

 大谷の4番起用について、マイク・ソーシア監督は「いろいろな経験を積んでもらいたいことと、プホルスを休ませるため。良いタイミングだった」と説明。

 大谷は試合前にブルペン入りし37球。17日のレッドソックス戦の2回に右手中指マメを悪化させ降板して以来、2度目の投球練習は全て直球で力強い球を投げ込み、順調な回復ぶりをアピールした。予定通り中6日を空け、24日(日本時間25日)のアストロズ戦に先発する。

[ 2018年4月23日 07:37 ]

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